うごくものあつめ

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2007年 11月 27日

reacTIVision 今日までのまとめ

reactable を実現するソフト reacTIVision を快適に使う方法をいろいろ探してきましたが、ちょっと探すのに疲れてきました。

ポイントだけまとめておいて、後日手に入ったらまた考えようと思います。

reactable みたいにプロジェクタの映像 + 画像認識をやろうとするなら赤外線による画像認識が必須。これはプロジェクタの映像にシンボルが隠れてしまうため。
赤外線LED照明のようなものを使い、かつカメラ側に赤外線フィルター(隠すのではなく通すほう)を使えば、バッチリ認識できるようになる。映像の上にシンボルをおいても認識可能。

ただ、この赤外線LED照明が曲者。探したら秋月のキットなど安価なものも見つかったけども、完成品はどれも1万5千円オーバー。ちょっと手が出しづらい。

PC 用に出ている赤外線照明つきの WebCam も試してみたけど、照明の光量が足りずあまり役に立たなかった。また、暗所になるとカメラが暗視モードみたいなのに入っちゃってシンボルの追従が遅くなる。これだと reacTIVision のおいしさが減ってしまう。

つうわけで、通常照明の下で遊ぶのが今のところ一番よさそうです。WebCam を上から置くのによいスタンドと、シンボルを貼るのに都合の良いオブジェを探してきます。
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by hisa-doghouse | 2007-11-27 23:52


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